財団法人 道路空間高度化機構  
TOP プロフィール 業務紹介 刊行物 講習会等 事業報告書・公表資料 所在地・連絡先 関連リンク
TOP / 刊行物
刊行物

電線のない新しいまちなみづくり 〜新規戸建住宅地の無電柱化〜 

(財)道路空間高度化機構では、新設戸建住宅地の無電柱化を実現するためのコストダウンにつながる考え方やポイントをまとめた「電線のない新しいまちなみづくり」を発刊しました。

電線のない新しいまちなみづくり「電線のない
新しいまちなみづくり」
(A4版/定価2,800円
:税別)

電線のない新しいまちなみづくり
詳細を見る(↑クリック

 

目次(抜粋)
 I 序編
  1 本書の目的
  2 本書の活用方法
  3 各編の概要
 II 基礎編
  1 新設戸建住宅地における無電柱化の意義
  2 新設戸建住宅地の無電柱化
        2−1 新設戸建住宅地の特徴
        2−2 適用可能な無電柱化方法
        2−3 コストダウンのための基本的な考え方
        2−4 無電柱化整備における留意点
  3 新設戸建住宅地における無電柱化パターン
        3−1 無電柱化パターン
        3−2 設計の考え方
        3−3 無電柱化パターンの概算費用(試算)
        3−4 無電柱化パターンの特徴
 III 設計編
  1 区画道路における地中方式の設計
        1−1 前提条件
        1−2 基本的な設計の考え方
        1−3 各設計段階におけるコストダウンのポイント
  2 裏道からの架空方式および地中方式における設計
        2−1 前提条件
        2−2 架空方式
        2−3 地中方式
        2−4 裏道の権利の考え方
 IV 施工編
  1 施工環境
  2 施工手順
        2−1 宅地造成工事の全体工程の中における
                  地中化工事の位置付け
        2−2 電線類地中化工事の施工手順
  3 施工上のチェックポイント
  4 特筆すべき施工上の留意点
 X 事例編
  関東圏における整備事例の紹介
 Y 資料編
  1 無電柱化推進計画(本文)
  2 無電柱化における電力・通信設備の概要
        2−1 無電柱化の構造
        2−2 電力の地中設備への変化
        2−3 通信の地中設備への変化
        2−4 地中設備以外への変化

 Z 用語集 

本書籍のご購入方法
 本書籍のご注文は、財団では、直接お受けしておりません。
 全国の書店にて販売しておりますが、お近くの書店にない場合には株式会社大成出版社(http://www.taisei-shuppan.co.jp/)にお問い合わせください。


街なみを活かした低コストの無電柱化 〜軒下・裏配線手法を用いた無電柱化〜 

従来の電線類地中化が困難で、それぞれの現場での独自の工夫が必要な無電柱化を計画している地域において、その状況を解決するための地中化以外の手法も組み合わせた無電柱化のノウハウが凝縮された「街なみを活かした低コストの無電柱化」が完成しました。
無電柱化の基礎知識から問題解決の方法、事例を踏まえ、分かりやすく解説した実務担当者向けの初めてのものです。

街なみを活かした低コストの無電柱化「街なみを活かした低コストの
無電柱化」
(A4版/定価1,900円)


詳細を見る(↑クリック)

目次(抜粋)
 I 序 論 街なみを活かした低コストの無電柱化 とは
  I-1. はじめに
  I-2. 本書の特徴
  I-3. 本書の内容
 II 基礎編 無電柱化に関する基礎知識
  II-1. 無電柱化の取り組みについて
  II-2. 無電柱化の方式について
 III 実践編 軒下・裏配線を用いた無電柱化における合意形成手法
  III-1. 軒下・裏配線を用いた無電柱化の基本的な検討フローと
       合意形成プロセス
  III-2. 無電柱化構想案の検討手法
  III-3. 無電柱化構想の検討手法
  III-4. 費用負担の検討手法
  III-5. 無電柱化計画案の検討手法
  III-6. 無電柱化計画の策定手法
  IV 事例編 軒下・裏配線を用いた無電柱化
  IV-1. モデル地区での実施例について
  IV-2. その他の地区での実施例について

  参考:用語集 

本書籍のご購入方法
 当財団の総務部(電話:03−5621−3151)にお問い合わせください。


みち 創り・使い・暮らす 

 「道路空間の高度化とは」をキーワードに、道路のつくり方、使い方や道路とその周辺の空間の連携のあり方など、各地の事例を盛り込みながら、多様な観点から今後の道路空間のあり方についてとりまとめています。

みち 創り・使い・暮らす「みち 創り・使い・暮らす」
(A5版/182頁)
定価2,100円(本体2000円)


事例写真を見る(↑クリック)

目次(抜粋)
 序 論
 1 「道路」の機能と役割
 2 いまなぜ道路空間の高度化なのか
 3 道路空間高度化の六つの基本的視点
 第1章 「ステイ」‥ 生活の場としてのみちづくり
 1- 1 「ステイ」のみちづくりの基本的視点
 1- 2 「ステイ」のみちづくりに向けた三つの提案
 第2章 「スロー」‥ ゆったり歩けるみちづくり
 2 -1 「スロー」のみちづくりの基本的視点
 2 -2 「スロー」のみちづくりに向けた三つの提案
 第3章 「フュージョン」‥ 都市空間に溶け込んだみちづくり
 3 -1 「フュージョン」のみちづくりの基本的視点
 3 -2 「フュージョン」のみちづくりに向けた三つの提案
 第4章 「ローカル」‥ 地域ならではのみちづくり
 4 -1 「ローカル」のみちづくりの基本的視点
 4 -2 「ローカル」のみちづくりに向けた三つの提案
 第5章 「コラボレーション」‥ 協働によるみちづくり
 5 -1 「コラボレーション」のみちづくりの基本的視点
 5 -2 「コラボレーション」のみちづくりに向けた三つの提案
 第6章 「グロウイング」‥ ともに成長するみちづくり
 6 -1 「グロウイング」のみちづくりの基本的視点
 6 -2 「グロウイング」のみちづくりに向けた三つの提案

本書籍のご購入方法
 本書籍のご注文は、財団では、直接お受けしておりません。
 全国の書店にて販売しておりますが、お近くの書店にない場合には技報堂出版株式会社(http://gihodobooks.jp)にお問い合わせください。


新しい道路設計便覧(案) 

  本便覧(案)は、市民のニーズを反映させ、地域の特性を活かした道づくりを行うための道具として、近年の道路施策を官民一体となり検討できるように、道づくりの方向性に地域の特性も加味した事例をとりまとめたものです。

「新しい道路設計便覧(案)」
(A4判・3点セットケース入り・
(1)230頁 (2)40頁 (3)40頁)
定価4,200円(本体4,000)
送料実費

 ●概要版(PDF) :3分冊
  本冊→こちら
  分冊・整備メニュー→こちら
  分冊・モデルプラン案→こちら

目次(抜粋)
 序 章  新しい道路設計便覧(案)
 1.新しい道路設計便覧(案)の特徴
 2.新しい道路設計便覧(案)の活用のしかた
 参考I   :従来と改正後の道路構造令の考え方の違い
 参考II  :弾力的な運用について
 参考III :意見等の募集
 第1章  整備メニュー
 1 バリアフリー・ユニバーサルデザイン
 2 歴史文化の香る道づくり
 3 自然環境との調和・共生
 4 大気汚染・騒音・振動等の軽減
 5 道路景観の向上・地域の顔となる道づくり
 6 公共交通利便性の向上
 7 地域連携を強化する道路ネットワーク
 8 渋滞緩和
 9 物流の効率化の支援
 10 情報ネットワークの整備と活用
 11 交通事故防止
 12 防災対策
 13 防犯対策
 参考:用語集
 第2章  空間配分
 1 断面構成の考え方
 2 ゾーン・道路区分別空間配分

立体道路事例集

 立体道路制度の一層の活用に資するため、国内外の同制度適用事例をとりまとめました。

「立体道路事例集」
(A4判/200頁)

非売品につき、閲覧・貸出しご希望の方は当財団までご連絡願います。
目次(抜粋)
第1章 立体道路について
  対象となる道路・建築物、立体道路事例の分類・整理
第2章 立体道路制度の概要
  制度のねらいとあらまし
第3章 立体道路制度適用事例
  国内の21の事例を紹介(事業の概要・経緯、特徴等を図・写真を多用して解説)
第4章 立体的整備事例  
  立体道路制度の考え方を応用し、道路と建築物を立体的に整備した国内の9事例を紹介
第5章 海外立体道路類似事例   
  フランス、ドイツ、イギリス、イタリア、アメリカ

官民の連携による「歩行者空間整備事例集」

 鉄道駅など交通結節点や中心市街地における、官民の連携による安全で快適な歩行者空間整備について、全国の代表的な事例をとりまとめました。

「官民の連携による
歩行者空間整備事例集」
(A4判/120頁)

非売品につき、閲覧・貸出しご希望の方は当財団までご連絡願います。
目次(抜粋)
第1章  官民の連携による歩行者空間整備
第2章  事例集
駅と複数建築物・複数建築物間を接続
鉄道駅自由通路を活用して地域の連続性を形成
建築物のセットバックにより歩行者空間を形成
・建築物内を貫通して既成市街地と接続
▲ 上に戻る
 
戻る   次へ
HOMEへ戻る サイトマップ